金型代はいくらぐらいになりますか?

金型代はいくらぐらいになりますか?

金型の価格は製造する製品によってピンからキリまで様々です。

大きく金額が変わる要素としては「どのぐらいの時間で、金型を掘り終えるか」というのが大きく関わってきます。

金型は普通一枚の大きな鉄の塊を機械で削って製作するため、金型の大きさ、形状の複雑さ、製品の取り数等が増えれば増えるほど、機械を稼働させ鉄を彫り込む時間が長くなります。それが長ければ長いほど製作費も高くなってしまうというわけです。機械の人件費といえば分かり易いでしょうか。

例えば単純な円形のコースター(仮に直径100×3mmとする)を1個取りで生産するとなれば、最安で5万円未満で製造することも可能ですが、形状が大きく複雑な工業用製品や、小さくても形状が複雑で、意匠が細かいものになると、50万円を超えるものもあります。

ただし弊社で行っておりますミラブルタイプのシリコーンゴムを使用したコンプレッション成形で使用する金型は、射出成形等と比較した場合、金型代を非常に安価に抑えることが可能です。

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